![]() 平成18年11月13日 第195号 |
| 厨房と食堂が新しくなりました |
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栄養科主任 安田 典子 |
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四ヶ月間の改造工事を終えて厨房と食堂が新しくなりました。 今まではガス調理(ガスコンロ、回転鍋)を行っておりましたが、新厨房ではIHコンロ、スチームコンベクションオーブンを取り入れ全面電化厨房になりました。 IHでは、コンロ周りからの熱気がもれないため厨房内は涼しく、空調の効果もあがり、さらに衛生管理がベターに出来るようになりました。厨房内も貯蔵庫、下処理、調理、配膳、洗い場ときれいに区分されました。 |
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| スチームコンベクションという機械は・・・ |
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スチームコンベクションとは、焼き調理、ソテー、蒸し物、煮物、野菜ボイル等の調理を1台でこなすことができます。 ボイル野菜は、スチームを利用する為、ビタミンの流失が少なく栄養面でも優れています。 煮物は煮くずれしにくく、ソテーは歯ごたえあるものに仕上がります。 |
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厨房内はドライキッチンになりました。 ドライキッチンとは、床面を含め、全体が常に乾いている状態に維持された厨房のことです。床が濡れていないので、湿気が少なく、衛生管理がしやすくなりました。床は滑らない特殊シートになりました。 洗い場には、生ゴミ処理機「ゴミサー」を設置しました。 この機械は、微生物(土壌菌)により、生ゴミを水と炭酸ガスに分解し、消滅処理をするというものです。生ゴミは水になり排水されますので、環境にも負担をかけにくく、安全で衛生的です。ゴミサーを取り入れてから、生ゴミの量は1/3程度になりました。 |
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食堂カウンターが新しく楽しい絵柄のタイル貼りになりました。吉井川を望む窓はサッシがとれて広くなり、パノラマ食堂が美しくなりました。 使いやすく美しい厨房に移りましたので、これを機に栄養科スタッフ一同、今まで以上に衛生面に気をつけ、おいしい病院給食をつくっていきたいと思います。 |