![]() 平成20年4月17日 第210号 |
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創立20周年記念講演会「がんの治療と緩和ケアー」5月24日(土) |
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理事長 岡村 一博 病院長 淵本 定儀 |
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平成20年5月1日、岡村一心堂病院は創立20周年を迎えます。これを記念しまして、「がんの治療と緩和ケアー」の講演会を開催いたしますので、ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。 岡村一心堂病院では、がんの診断に欠かせないペットCT、MD-CT、MRIをはじめ超音波診断装置、経鼻胃カメラ、大腸内視鏡など装備しています。 がんの治療は外科スタッフ(正木裕児外科部長)によりされていますし、がんの放射線治療は新型ライナックでピンポイントで定位照射が出来ます。脳腫瘍はガンマナイフ(蓮井光一センター長)で0.1ミリ単位で治療が出来ます。 根治することが困難な手術の出来ない手遅れのがんや再発したがんは、当院では抗癌剤の使用を少量にする「がん休眠療法」と電磁波温熱治療とを併用して実施し、良好な成績をおさめています。 平成19年6月からは岡山県下で3番目の緩和ケアー病棟(森重一郎がんセンター長併任)を全室個室の19床でオープンしました。 創立20周年記念講演会では日本緩和医療学会総会長をなさった岡山大学腫瘍外科 田中紀章教授をお招きして、がんの緩和ケアーについて講演をお願い致しました。前座に当院のがん治療と、ナースによる緩和ケアー病棟の紹介をさせていただきます。ご来聴をお待ち致しています。 |
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「がんの少量抗癌剤併用ハイパーサーミア治療」 理事長 岡村 一博 「緩和ケア病棟でのまなび」 看護師長 平岡 美澄 |