![]() 平成20年9月17日 第220号r1 |
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岡村理事長ベトナム訪問・ホーチミン〜ロンアン県庁を訪問 |
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事業推進室長 北浦信夫 |
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平成20年8月27日〜29日岡村理事長を団長として、ベトナム入りした一行は、時間を惜しむかのようにして、ホーチミン市内にある「115病院」と日本のODAで建てられた「チョーライ病院」を視察しました。病院の雰囲気といえば、ベッド数が足らなくて病棟の廊下まで溢れている患者の様子は「昭和30年代の日本の病院と同じですね」しかし、どの患者も医者を大変尊敬している様子に、「今の日本とは大きな違いで、うらやましいですね」と岡村理事長が感想を述べていたのが、なぜか私の心に残りました。 28日ロンアン県の病院を総括している厚生局を訪問し、ロンアン県内の病院数とベッド数、病気の内容、そして医師、看護師の数などの説明を受けました。 最近のロンアン県は、ホーチミン市内から国道1号線が通っていることから、交通事故が多くなっていることや、最近若者のエイズ感染が増えてきていることを聞かされました。 その後、岡村理事長はロンアン県庁を訪問1ヶ月ぶりに県知事との再会、共産党のトップと共に始めての対談をしました。県知事からは「ロンアン県をベトナムで一番近代的な県にしたい。その為には、医療と教育、企業誘致が必要です」との説明を受けました。 |
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国立病院訪問:115病院幹部職員と記念写真 |
ロンアン県厚生局幹部と調印式に臨む岡村理事長(中央) |
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対談後は、ロンアン県と岡村一心堂病院との間で「高度医療のアドバイスと医療機器選択時の指導援助、そして医師、看護師を含め技術者の研修の受け入れ」などの項目について調印式が行われました。 当日は、地元のテレビ局などが取材、これからベトナムのロンアン県内において、日本の進んだ医療システムが導入されることを大きく報道していました。 |
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