![]() 平成21年9月7日 第231号 |
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新型(豚)インフルエンザを防ぎましょう< |
| 技術部長 森安 節子 | ||
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ゴールデンウィークに端を発した「新型(豚)インフルエンザ」は、8月に入り日本全国で急増しました。新学期も始まり今後の動向が注目されます。個人個人がおこなうことのできる対策をとって感染拡大防止に努めてください。 【現在の状況(2009年9月7日)】 ニュースや新聞等でご存じのとおり増加傾向にあり、現在の患者数の推計は全国で約15万人と言われています。 岡山県は9月5日に「インフルエンザ注意報」が発令されました。 【予防のためには・・・】 新型(豚)インフルエンザの感染防止対策は、原則として、季節性インフルエンザと同様です。 一番大切な事は、個人個人が感染を拡大させないことを意識することです。 予防のためには、 1.情報収集 厚生労働省や自治体、国立感染症研究所などからの情報を収集しましょう。 2.手洗い 手洗いを心がけましょう。インフルエンザウィルスの付着した手で鼻や口を触ることでウィルスが体の中に侵入します。 3.マスク 完全には予防できませんが、くしゃみなどの飛沫が直接かからないなど一定の予防効果はありますので必要に応じて利用しましょう。 【新型インフルエンザにかかったかな?と思ったら・・・】 周囲にはハイリスク者(抵抗力の弱い人や基礎疾患のある人など)もおられますので、その方達への配慮を心がけてください。 1.咳エチケット(マスクの着用) 2.手洗い 3.できるだけ他の人と会わない 4.医療機関への受診 * ハイリスク者、妊娠中の方は、早めに受診してください。 (かかりつけの医師とかかった時どうするか、相談を事前にされておくと良いと思います) *受診時は、できれば事前に医療機関へ連絡して、マスクをして受診しましょう。 |
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