![]() 平成22年2月17日 第240号 |
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退院時アンケートのまとめ(平成21年1月〜12月) |
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看護部長 松島 真己
各項目で悪い、大変悪いが数名いますが、概ね普通以上の評価をいただいております。 ご意見については、その都度話し合いを行い、改善する努力をしています。ページ下部に集計結果がありますので見てください。 【改善したことの一部】 1)医師、看護師の方全員マスク着用のため名前(顔)が覚えられない 必要時(咳、花粉症等)以外着用をやめました。 2)食事の時なんども見回りに来られてゆっくり食べることができない。 配膳から20分後より病室訪問をするようにしました。 3)清掃はしてあるが、トイレを流していなかったり、汚しているのに3回でくわした。 トイレ見回りチェック表を作成し、時間ごとに看護補助者が見回りを行うようにしました。 4)お見舞いの人が、病室で大きな声で話されゆっくり休むことができなかった。 各大部屋の入り口に、「面会はロビーで」の表示を分かりやすく掲示しました。 5)入院案内のようなものがあればよかった。 入院案内をお渡しできているか、医事課担当が、病室訪問時に確認することにしました。 ご意見の中には、毎回1〜2名の看護師の対応が悪いと記載があります。具体的には、看護師、看護補助者が、「患者さんをこども扱いした言葉遣いで対応していることが問題」とご指摘をいただきました。このことについて各部署で話し合いをもち、改善してまいりました。 その後は、よい評価が多くなっております。これも患者さんのご意見から改善したことによるものと思っています。以下に患者さんが記載してくださったご意見の一部紹介いたします。 |
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・看護師の説明もわかりやすく親切であった。数年前に入院したときより大変よくなっている。 ・医師、看護師、看護補助者、及び警備員の方々の対応及び、言葉遣いが柔らかく、常によい気持ちで入院生活を送ることができました。 ・看護師さんの細かな気遣いをいただきありがとうございました。「今日は私が 担当します」と、紹介されるととても安心感がもてました。 ・看護補助者の方は、みなさん明るく対応してくださり励まされました。 ・こちらの要望もきちんと答えて下さり、ありがたかったです。何より看護師さんの声かけがうれしくとても暖かかったです。 |
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患者さんからのお褒めの言葉は、励みとなります。本当にありがとうございました。 今後も貴重なご意見をお願い致します。 |
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