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平成12年4月17日 第98号
絵手紙のキャッチボール ―1000日の絵手紙交流二人展― 西大寺郵便局一階ロビーで 平成12年4月10日から28日まで 作者は日本絵手紙協会会員 橋本 京子さん 日本絵手紙協会会員 渡辺 安野さん 岡村一心堂病院一階受付ロビーにも第二会場として60点余りの作品が展示されています。
二人の絵手紙交流は橋本さんのご主人が広島に転勤になって始まり、このたびご主人が岡山にお帰りになったのを機会に1000日の絵手紙交流から生まれた作品の一部を展示されています。仲良しの主婦同士の絵手紙、お互いに伝えあいたいものをもっての絵手紙ですから、見飽きません。色彩も大変きれいです。 病院ロビーのショウケース展示は、前々回の和紙あそびの材料の一部を使って、絵手紙友達の馬田千代美さんが素敵なディスプレーをしてくれました。 尾崎啓子さんの万華鏡 岡村一心堂病院6階食堂入り口に尾崎啓子さん作の万華鏡を展示しています。どうぞご自由に手にとってくるくる回して見てください。明るい窓の方に向けて目を当てれば、子供時代にタイムスリップしたよう。
筒はもちろん、中のガラス片なども啓子さんの手作りです。啓子さんは岡山市津島にお住まいです。ご趣味は和紙の染色ですが、万華鏡作りも趣味の一つです。病院でたくさんの方に見ていただきたいとのことで、しばらく食堂へ置いていただくことにしました。 食堂の万華鏡のポスターも馬田千代美さんの作品です。美しい紫木蓮をあしらった春の絵です。 |