| * | 心電図 |
心筋(心臓の筋肉)が収縮するたびに発生する電流の変化を読みとることで脈拍のリズムや強さをみます。不整脈、狭心症、心筋梗塞、心肥大などがわかります。 また、血圧やコレステロール・中性脂肪の高い方は潜在性(自覚症状のない)の心筋障害がある可能性もあり、チェックが必要です。 |
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| * | 負荷心電図 |
心臓に一定の運動を負荷して心電図の変化から心筋への酸素の供給状態を調べます。 負荷方法には階段の上り下りや自転車こぎ、ローラーの上を歩いたり走ったりする方法があります。当院では特別な場合を除いて階段の上り下りでの負荷を行っています。 この検査は動脈硬化、狭心症などの精密検査のひとつでもあります。 |
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ホルター心電図 |
ホルター心電図検査は長時間(8〜24時間)装着し発作時の心電図を記録することができ狭心症や不整脈の発見に有用です。自覚症状との関係を評価することができるのも特徴です。 | |||
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肺機能(呼吸機能) (肺活量) (努力性肺活量) (肺活量正常比) (一秒量) (一秒率) |
肺活量とは、胸一杯吸った所(最大吸気位)からすべてはきだした所(最大呼気位)までの気量をいいます。肺活量の場合はゆっくり吸ってゆっくりはきますが、精一杯の力で強くはきだした気量を努力性肺活量といいます。 努力性肺活量で最大吸気位から1秒間に精一杯強くはきだした量(呼気量)を1秒量と言います。 これらの数値を年齢と身長による予測値と比較して呼吸機能を調べます。 肺活量正常比は、測定値を肺活量予測値と比較したものです。 1秒率は、努力性肺活量のうち1秒間にはきだせた割合を表したものです。 基準値は肺活量正常比が80%以上、1秒率が70%以上です。
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| スリープテスタ | 昼間眠い、運転中睡魔がおそう、などは夜間睡眠中に呼吸が止まっている為に起きることが多く 本人には発見できない症状です。この検査は夜間の呼吸状態を記録します。 | |
| * | 聴力 | 左右の耳それぞれに1000Hz(ヘルツ)と4000Hzの音を聞いていただき、聞こえる最小の音の大きさを調べます。 聞こえる最小の音は加齢とともに数値が大きくなりますが、40歳台以下の方なら30dB(デシベル)以下が正常です。 |
| * | 超音波(エコー) |
腹部等に超音波を当てて、臓器から返ってくる反射波(エコー)を受信し、画像を写し出して観察することで脂肪肝や胆石、肝癌などの有無を調べます。当院では肝臓・胆のう・膵臓・腎臓(左右)・脾臓・膀胱・男性は前立腺、女性は子宮・卵巣と腹部全体を検査しています。 胆嚢は食事をすると収縮するため検査前は原則絶飲食です。 また、前立腺や子宮は膀胱経由で検索しますので膀胱に尿がたまっていないと十分な検索ができない場合がありますので検査前はできるだけ排尿を控えられた方が良いです。 エコーは深部へ行くほど減衰(弱く)しますので、皮下脂肪が厚い場合や腸にたくさんガスがたまっていると十分な検索ができない場合があります。 エコーはこのほか甲状腺の異常や心臓弁・血管・血流異常の発見にも有用で安全な装置です。 |
| 骨塩測定 | 骨の密度を測定し易骨折になる原因である骨粗鬆症を発見します。 | |
| * | 血圧脈波 | 血管の健康度を推定することができます。コレステロール等で血管が硬化してくると高血圧や脳卒中、心筋梗塞などのおそろしい生活習慣病の結末が待っています。 |
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