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加温の原理(カタログより) サーモトロン-RF8は下図で示すように両電極に通電されるRF波によって、組織の 双極子およびイオンが1秒間に約800万回もの急速な回転、移動動作を起こし、摩擦 熱を発生させる誘電加温方式を採用しています。 これは組織自体の自己発熱であり、身体の表面から深部までが一様に加温されます。 一般的な熱伝導による加温方法に比べ、昇温速度が速やかで、かつ温度制御が正確・ 容易で、また清潔な環境で使用することができます |
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