子育て応援・・・
(岡山県子育て応援宣言企業)

次世代を応援・・・
(次世代育成支援対策推進法)
一般事業主行動計画の公表

女性を応援・・・
(女性活躍推進法)
一般事業主行動計画の公表

健康増進を応援・・・
(健活企業宣言事業所)

取り組み紹介・・・
目指せ!マナー美人!

子育て応援

岡村一心堂病院は、
おかやま子育て応援企業です。


このロゴは2016年知事賞を頂いた特別版です。

おかやま子育て応援企業とは
子育て支援に積極的に取り組む企業を「おかやま子育て応援宣言企業」として登録し、紹介する制度です。

詳しくは、岡山県情報ポータルサイト(バナーをクリック)をご覧ください。

2016年には岡山県知事賞を頂きました。

岡村一心堂病院 子育て応援宣言
写真:贈呈式 中央:伊原木岡山知事、右:松島看護部長(当時)

宣言します。

仕事と子育ての両立を応援するため、次の取組を行うことを宣言します。
2016年2月1日宣言

子育て(両立支援)相談員が気軽に育児・介護制度の相談に応じます
すこやかな赤ちゃんづくりを、安全衛生委員会がサポートします
職場復帰プログラムをスムースな復帰を応援します
お子さんの身近で安心して仕事ができるよう院内保育を充実します
ノー残業ディで家庭や保育園に直帰できるよう応援します
育児中の看護には有給看護休暇制(年度5日間まで)で支援します
半日出勤制など多様な勤務形態を提供します
看護師さんに短時間正社員制、二交代夜勤制などの選択肢を提供します
就学費用貸し付けの相談を受けます
中高生に子育て支援企業の実際を見学体験していただきます
MUSCATプロジェクトで女性医師の復職支援に協力します
ワークライフバランス研修の学習と事業所内研修会の実施に取り組みます

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次世代を応援

一般事業主行動計画(次世代育成支援対策推進法)
労働局への届出変更:2020年3月31日

職員が、仕事と子育て・介護を両立させることができるようにするため、次のように行動計画を策定する。
[計画期間]2020年4月1日〜2025年3月31日の5年間

目標1.
計画期間内に、男性職員の育児休業取得者を1名以上にすること(女性の育児休業取得率、復職率を低下させない)
(対策)
2020年4〜10月
・男性の育児休業取得者がでない原因の調査
・育児休業取得対象世代のイクメンについての意識調査
2020年10月〜
・調査結果に基づく対策立案と実施

目標2.
法定以上の育児・介護休業制度の拡充
(対策)
2020年4〜10月
・育児、介護休業に関するニーズの把握(時間・期間の要望、補完側の問題点)
2020年10月〜
・ニーズに沿った法定以上の制度の立案と実施、周知

目標3.
2020年4月までに、復職支援を強化する
(対策)
2020年4〜
・過去の部署別の復職者の意見聴取、復職後退職理由の調査
2020年10月〜
・部署毎に発生要因の検討と対策の立案をする
2021年4月〜
・部署毎の対策実施状況の発表・周知

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女性を応援

一般事業主行動計画(女性活躍推進法)

職員が、仕事と子育て・介護を両立させることができるようにするため、次のように行動計画を策定する。
[計画期間]2018年4月1日〜2023年3月31日の5年間

1.管理職の女性比率を技術部門及び事務部門で向上させる下地づくりを進めます。
(取組)
2018年6月・12月
・職員意識、モラルサーベイ調査の実施

2-1.男性職員の育児休業取得を少なくとも1名目指します。
(取組)
〜2023年3月
・配偶者出産時にあわせ上司が面談実施する体制

2-2.少なくとも毎年1名の介護休業利用を目指します。
(取組)
〜2023年3月
・介護休業の理解を深めるためのPRチラシの作成

2-3.少なくとも1名の職場復帰プログラム利用を目指します。
(取組)
〜2023年3月
・復帰プログラムの案内担当者を設置

3.残業を10%減らし継続就業環境を向上させます
(取組)
〜2023年3月
・看護部門は省力機器の導入で減少させる、技師部門はマルチな人材の育成で減少させるべく、周辺業務のOJT実施計画を作成

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健康増進を応援

岡村一心堂病院は2017年12月25日に、全国健康保険協会岡山支部が実施する健活企業宣言に基づき、積極的に心と体の健康づくりに取り組み、従業員の健康を増進を図る企業である健活企業に認定されました。

健活企業について詳しく知りたい!
晴れの国から『健活企業』応援プロジェクトは、岡山県と協会けんぽ岡山支部が推進する健康経営普及事業です。

岡山県のホームページ
協会けんぽ岡山支部のホームページ

 

岡村一心堂病院では、タバコの無い職場環境を目指しています。敷地内禁煙ですので、患者さんも職員も建物の中のみならず、駐車場も含めて敷地内は禁煙です。また、採用応募条件においても、各職種毎の条件と別に、「タバコを吸わないこと」が応募の条件となっています。

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取り組み紹介

職員応援の取り組みを2つご紹介します。

先ずは、両立支援相談窓口を設置おり、広く職員に案内されています。

この両立支援相談窓口では、

・妊娠から職場復帰までの制度についてのアドバイス
・地域や行政でのセミナーの紹介
・両立支援制度で企業の取り組みについて苦情相談
・上司に言えない職場の悩み相談

について職員をフォローします。妊娠・出産では、男性・女性に関わらず不安や悩みはいっぱい。もちろん、職員の情報は厳格に扱われます。働くパパさん、ママさんからこれから出産を迎える、プレパパ、プレママさんの相談も受け付けています。

 

続いて、次世代・女性活躍の為の研修について

 

「やる気とマナーを上げて、積極的な人材を社員研修」、メディア出演も多数ある、人材教育家・メンタルトレーナー・マナー講師、井垣利英さんが代表を努める、株式会社シェリロゼへお願いし、当院の各部署の女性リーダーを中心に“やる気を高める職員研修”を行っています。

 

次世代育成支援の推進のため、管理職の手前の階級にある女性職員を対象とした昇格意欲の喚起、管理職に必要なマネジメント能力等の付与の為の研修でもあり、女性活躍推進の観点からも重要と位置づけています。

 

 取り組みのポイント!

勤務内(業務の一環)として行っています。
職員に受講料等は一切発生していません。
看護、薬剤、栄養、リハビリ、検査など部署、職種に偏りなく参加しています。

新たな取り組みも同時に・・・

ご紹介した研修は、コロナウィルスが日本で拡大をする以前に計画をしていました。実際の研修時期である2020年4月以降では、コロナの影響により仕事は在宅でのテレワークが推奨され、そもそも外出を自粛するよう緊急事態宣言も発出された中、講師の先生(東京)も来岡できない状況でしたが、Web会議サービスZoomを使用し、講師、受講者同士も別の場所にいながら開催することができました。初めての試みでした。このことをきっかけに院内のWeb会議の導入が進みました。コロナ禍自体は非常に大変なことですが、次世代・女性活躍推進はどんな状況でもPositive -ポジティブ- 見いだすことにつながっています。

外部リンク:株式会社シェリロゼ

 

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