チームで患者さんに寄り添った医療を提供します
各科の医師に加え放射線診断医、放射線治療医、病理医など多くの専門職員ががんの診断から治療まで関わります。
Point1 迅速で正確な診断
血液検査をはじめ、CTやMRI、超音波などの画像診断、病理組織診断を院内で実施することができます。主治医を交え専門医が診断を行います。がんの診断に欠かせない「PET/CT」も備え、次の治療の段階へ迅速に繋ぎます。
Point2 術中迅速病理検査
手術中に切除範囲を決めたり、リンパ節転移の有無の確認が必要となった場合、病理医が待機しており迅速病理診断が可能です。可能な限り負担の少ない手術を目指しています。
Point3 化学療法・放射線治療
認定医・専門医が診療にあたり、診断・手術した医師のもとでがん治療を受けることができます。院内で連携をとっているので安心感が得られます。放射線治療のひとつ「ガンマナイフ治療」は約3,000例の実績があります。