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オプトアプトについて

臨床研究のうち観察研究においては、たとえば患者さんへの侵襲や介入が少なく、人体から取得された資料を用いず、診療情報などの情報のみを用いて行う研究については、国が定めた倫理指針に基づき必ずしも対象となる患者さん一人一人から直接同意をえられるとは限りません。しかし、研究の目的を含めて、研究の実施についての情報を通知又は公開し、更に可能な限り拒否の機会を保障することが必要とされています。

このような手法を「オプトアウト」といいます。

当院でオプトアウトを行っている臨床研究は以下の通りです。研究への協力を希望されない場合には、下記に記載されている各研究の担当者までお知らせ下さい。

 

 

 

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研究課題名

2022年度
部門:外科
研究担当者:正木 裕児

「癌終末期における難治性腹水に対するデンバーシャントの有用性」