2020年5月11日(月)
人間ドック・健康診断を再開しました。
適切な感染症対策を行い受診環境を確保して再開します。予約できる人数を制限しています。受診の際は必ずマスクを付けてご来院ください。

2020年6月15日(月)〜
胃内視鏡(胃カメラ)、超音波検査再開します。
適切な感染症対策を行い受診環境を確保するため、予約できる人数を制限して再開します。

[雇入時及び定期健康診断について]

厚生労働省より健康診断の実施について、新型コロナウイルス感染症の対応が案内されています。労働安全衛生法第66条第1項の規定に基づく「雇入の直前直後の健康診断」、「1年ごとに1回の定期健康診断」について、令和2年10月末までに期限が延長されています。詳しくは 新型コロナウイルスに関するQ&A をご確認ください。

[注意事項]
現在、肺機能検査を中止しています。医師との対面での結果説明は行わず、郵送による書面での報告となります。検査終了後は速やかにお帰りいただけるよう対応いたします。特定保健指導については当日実施しません。(正し、事業所の健診契約により当日実施)健診契約条件により当日実施しない場合あります。必要に応じて、行わなかった項目は返金、又は、実施延期の対応とさせていただきます。詳しくはお問合せください。安全防止対策の一つとして、受診日に下記に該当する場合は、来院を見合わせていただきます。また、人間ドック・健康診断を承れませんので予めご了承ください。

人間ドックや健診を受ける当日に、下記チェックに1つでも当てはまると基本的にお受けできません。

■チェック1
受診日当日から2週間以内で発熱、倦怠感(だるさ)やのどの痛み、咳などの風邪症状や嗅覚(におい)、 味覚(あじ)の低下、消化器症状(下痢・嘔吐・腹痛)といった症状がひとつでもある、またはあった。
■チェック2
解熱剤を服用している。
■チェック3
職場や家庭、生活の中で、2週間以内に新型コロナウィルスの患者さんや疑いがある方との接触があった。また、現在、自宅待機を依頼されている。
■チェック4
持病があり、最近、症状に何らかの変化がある。
※詳しくはお問合せください。

健康で幸せな生活を送るために


岡村一心堂病院では、受診者のみなさまが安心して検査を受けていただけるように、高度医療機器を駆使し、専門医をはじめとして日々努力しております。一般的な健康診断・人間ドックに加えて、がん検診についても様々なオプションを取り揃えております是非ご利用ください。法定健診、協会けんぽ健診など事業所単位でのプランも承っておりますのお気軽にご相談ください。

 

『私たちが責任を持って担当します。』


[写真 健診・人間ドック担当医]
左:循環器内科担当医 岡村 暢大
中:担当医 淵本 定儀
右:放射線診断担当医 河野 良寛

 

現代のリスクとは

がん:近年では死亡原因の上位を占めています。
:脳血管疾患は成人の大疾病の1つです。
心臓・血管:動脈硬化は脳血管疾患とも密接な関係があります。
無呼吸:心筋梗塞や脳卒中とも密接な関係があります。
生活習慣病:食事、喫煙、飲酒、運動等が深く関係しています。
骨粗鬆症:女性が寝たきりになる原因の一つです。

このページの内容は、健康診断総合パンフレット2020年度版(PDF 1.2MBを中心に掲載しております。パンフレットでは全項目をご覧いただけます。このままホームページでご覧になる場合は下記の目次をご利用ください。

 

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 健診のご予約から来院まで
コースのご案内
 オプション検査
お申込み
掲載料金は全て消費税込みとなっております。

健診のご予約から来院まで

コースを選んでご予約
ご予約は、お電話(086-942-9921)または健診申し込みフォームからお申し込みください。
当院よりご予約の確認のご連絡
お電話、又はメールの返信でご連絡いたします。
ご来院
ご予約日、ご予約時間にご来院ください。必要書類があれば、受付でお渡しください。

コースのご案内

一心堂ドック

日帰り 診察、身体測定(腹囲含みます)、視力、眼底・眼圧検査、聴力、胸部レントゲン、肺機能検査、心電図、便潜血、血液型(希望者のみ)、バリウムまたは胃カメラ、腹部超音波検査、梅毒検査、肝炎(B・C型)、肝機能検査、腎機能検査、脂質検査、尿検査、血液形態学的検査、糖尿病検査、子宮がん・乳がん・骨密度(女性)、前立腺がん(男性)、血圧脈波など 男性 44,000円
女性 55,000円
一泊 「日帰りコース」に加え胸部CT、甲状腺ホルモン、ブドウ糖負荷検査、 脳MRI、脳MRA、頚動脈超音波、心臓超音波、睡眠時無呼吸検査など 男性 132,000円
女性 143,000円
一泊特別 「一泊コース」に加え冠動脈MRA 男性 187,000円
女性 198,000円

 

PET検診(がん検査)
PETとは Positron Emission Tomography(ポジトロン・エミッション・トモグラフィー)の頭文字を取った略語で、 陽電子放出核種で標識した放射性薬剤の体内分布を画像化する検査方法です。
PET/CT装置とは PET装置とX線CT装置を同軸に配置し、共通の寝台を使用する装置です。 PETの代謝情報とCTの解剖学的情報を重ね合わせた融合画像を容易かつ正確に作成することができます。

ベーシック PET-CT・血糖・血圧 93,500円
スタンダード ベーシックプランに加え脳MRI・脳MRA、胃内視鏡(カメラ)・ピロリ菌検査、冠動脈MRA、心電図、血圧脈波、腫瘍マーカー(CEA・C19-9・AFP・CYFRA・ProGRP)、前立腺がん(男性)、CA125・乳がん・子宮がん(女性)、肝炎(B・C型)、梅毒、肝機能、脂質、腎機能、糖尿病検査、血液電解質検査、血液形態学的検査、尿検査、便潜血、腹部超音波検査 男性 165,000円
女性 176,000円
エグゼクティブ スタンダードプランに加え聴力検査、肺機能検査、心臓超音波、頸動脈甲状腺超音波、 甲状腺機能、眼底眼圧検査、骨密度 男性 209,000円
女性 220,000円
スーパーエグゼクティブ エグゼクティブプランに加えCT体脂肪率、平衡機能検査、アレルギー(MAST36)、自己免疫検査、骨代謝検査(血液検査)、骨盤MRI、睡眠時無呼吸検査、耳鼻科内視鏡診察 男性 341,000円
女性 363,000円

 

協会けんぽ健診
被保険者の方の生活習慣病予防健診

一般健診 診察、身体測定(腹囲含みます)、視力、聴力、尿検査、便潜血、血液一般、血糖、尿酸、脂質、肝機能、胸部X線、胃部X線または胃内視鏡、心電図、問診など 7,169円
眼底検査 医師の判断により一般健診と同時に同時に実施した場合 79円
子宮頚がん検診 問診、子宮頸部細胞診 1,039円
付加健診 尿沈渣顕微鏡検査、血液学的検査(血小板数、末梢血液像)、生化学的検査(総蛋白・アルブミン・総ビリルビン・アミラーゼ・LDH)、眼底検査、肺機能検査、腹部超音波検査 4,802円
乳がん検診 問診、乳房X線検査(マンモグラフィー)※乳房視診・触診は医師の判断により実施 40~48歳 1,686円
50歳以上 1,086円
子宮頚がん検診 問診、子宮頸部細胞診 1,039円
肝炎
ウイルス検査
HCV抗体検査、HBs抗原検査 624円

※生活習慣病予防健診は健診の種類により受診資格が定められています。詳細につきましては、健診係までお問い合わせをお願い致します。

 

脳ドック

基本 問診、診察、身体測定、脳MRI、脳MRA、頚部MRA 33,000円

 

法定健診
労働安全衛生法に基づく健康診断

雇入時健診 問診、診察、身体測定(腹囲含みます)視力、聴力、血圧、貧血検査、肝機能検査、脂質検査、血糖検査、尿検査、心電図、胸部X線 9,900円
定期健康診断 問診、診察、身体測定(腹囲含みます)、視力、聴力、血圧、貧血検査、肝機能検査、脂質検査、血糖検査、尿検査、心電図、胸部X線 9,900円

※料金は全て個人負担額(消費税込)

 


ドックや健診にご自由に追加していただき、気になるところのチェックにお役立てください。オプション検査につきましてもご予約が必要になります。ご選択コースに含まれている場合もございますのでご不明な際はお気軽にお問い合わせください。オプション検査の一部をご紹介します。すべてのオプションをご覧になりたい方は「健康診断総合パンフレット2020年度版(PDF 1.2MB)」をご覧ください。

 

乳がん検診 [ 実施日:月曜日〜金曜日 ]

オプション番号04:乳腺超音波 4,950円(税込み)
オプション番号05:マンモグラフィー 4,950円(税込み)
オプション番号06:乳腺超音波+マンモグラフィー 9,350円(税込み)

画像診断には、マンモグラフィーと乳腺超音波の2種類があります。いずれも女性技師が担当させていただきます。マンモグラフィーは石灰化の描出に優れていますが、乳腺が発達している場合しこりの検出が難しいことがあります。また、超音波検査は微細な石灰化の検出は困難ですが、乳腺と乳がんのしこりの判別は容易です。したがって、マンモグラフィーと乳腺超音波の両方を選択いただくのがベストですが、40歳未満の方は「乳腺超音波」を中心に、40〜50歳台の方は「乳腺超音波」と「マンモグラフィー 」を毎年それぞれ交互に、60歳以上の方は「マンモグラフィー」を中心に受けられることをお勧めします。

マンモグラフィー装置(SERENIA Dimensions)

 

子宮がん検診 [ 実施日:火曜日・金曜日 ]

オプション番号07:診察 + 子宮頸部細胞診 4,400円(税込み)
オプション番号08:診察 + 経膣超音波検査 + 子宮頸部細胞診 6,600円(税込み)
オプション番号09:診察 + HPV検査+ 子宮頸部細胞診 8,800円(税込み)

〜 HPVについて 〜
近年、子宮頸がんの原因がHPV感染であることがわかってきました。HPVは性交渉よって感染しますが、その多くは免疫機能によって一過性の感染で終わり自然に消失します。しかし、一部の型は持続感染となります。子宮頸がんに高頻度で検出される型(16型、18型)をハイリスクHPVと呼んでいますが、検査ではこの型の持続感染の有無を調べます。※ハイリスクHPVが陽性であっても必ず子宮頸がんになるわけではありません。


婦人科担当医:岸本廉夫 当院の婦人科のページへリンク

 

心臓血管ドック [ 実施日:月曜日〜金曜日 ]

オプション番号10:心臓血管ドック 23,100円(税込み)

内容:心臓超音波、心電図(安静時と負荷時)、血圧脈波、頸動脈超音波、BNP(心不全検査)、循環器科医師の診察

喫煙や高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病により冠動脈(心臓に栄養を送る血管)の動脈硬化からおこる狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患は年々増加傾向にあり、突然死にもつながります。特にメタボリックシンドロームに該当する方には是非受けていただきたいドックです。


循環器内科担当医:岡村暢大

当院の掲げる主軸のひとつである「心臓病治療について」のページへリンク

 

更年期検査 [ 実施日:月曜日〜金曜日、土曜日は午前中 ]

オプション番号19:女性更年期検査 4,950円(税込み)
オプション番号20:男性更年期検査 2,200円(税込み)


 

女性の方閉経が近づき卵巣機能が低下してくると卵巣から分泌される女性ホルモンエストロゲンが減少します。エストロゲンの減少により関連したホルモンのバランスが崩れ、のぼせや動悸・めまい、冷えなどの自律神経障害、不眠やイライラ感・不安感、脂質異常や骨粗鬆症など、心身に様々な不調が現れます。これが更年期障害です。


男性の方実は、男性にも男性ホルモン低下を原因とする「更年期障害」があります。何となくイライラ、 なぜか疲れやすい、これらは男性更年期障害の症状かも知れません。「年齢のせいだろう」「休めば回復するだろう・・・」と放置するのは危険です。心筋梗塞や脳梗塞など他の病気を引き起こす可能性が高くなり、症状も深刻化していきます。

 

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